会社説明会や就活、就職セミナーで大活躍するバックボード(バックパネル)の「記憶される力」の話

2017年3月に、文科省が発表した大卒の就職内定率は90.6%。1992年以来の高水準となりました。慢性的に人手不足が続き、どこの企業も優秀な学生を確保するのに必死。学生が就活に汗をかいている間、企業の採用担当者は採用活動に走り回っています。

会社案内のパンフレット、説明会で使用する資料、会場を確保して、当日にはポスターをはって……いったい必要な広告媒体はどれだけあるのでしょうか。

会社説明会で就活者によりよく自社をアピールするための広告ツールとは

会社案内パンフレット・リーフレット・冊子など

会社概要から始まり、沿革、事業内容、社長の言葉などで構成されることが多いです。一般向けの会社案内とは異なり、少しだけ学生向けに作られる場合が多く、その場合は社員の言葉や直近のイベントなどの内容などが記載されています。

会社説明で使うPowerPointやそれに関連する資料

配布資料にはスライドなども使われる場合もありますが、基本的には就活者ひとりひとりの手元にわたるように印刷されている場合が多いようです。白黒の場合もありますが、カラー印刷のほうが就活者の「印象に残ることから会社を覚えてもらえる」場合があります。

受付の装飾、名札、会場に飾るポスター

テーブルの前に飾り、足元や説明会主催側の荷物を隠す幕や、A1サイズの立て看板を利用したポスターアピールなどもあります。参加する就活者に会社のロゴが入った名札を配ったり、同じように主催側も名札を付ける場合があります。また、受付のバックにバックボードを飾る場合もあります。

就活イベントではもっと様々な広告媒体が?

多くの企業が集まって、たくさんの就活生が一挙して情報を収集する就活イベントでは、小さなブースが割り当てられ、その中で自社らしさをアピールしていかなければなりません。ポスター、パンフレットなどは必須アイテムとして、様々な用途で利用可能な垂れ幕、パイプ椅子カバー、のぼり、などを用意する企業もあります。

バックボードでアピールする自社の印象、イメージ作り

イベントや記者会見などでよく使われるバックボード。スポンサーや協力会社のロゴがずらりとならんでいるのは圧巻ではないでしょうか?

また、バックボードを見る機会というのは、実はテレビが一番多い、というのも利点です。「テレビに出るようなものを飾っている企業」というのは、それだけで他社とのクオリティに差を付けることができます。

バックボードには市松模様がよく使わますが、それは「繰り返し」を効率よく行うためです。

イベントや記者会見で利用されるバックボードは、基本としてテレビの枠に収まるように作られています。スポンサー企業のロゴがすべて出るようなかたちで組まれているのですね。

あの市松模様にはこんな視覚効果があります。

  • テレビで見るようなものを飾っている「リッチ感」「最先端感」
  • きっちりとした乱れのない、規則正しいイメージ
  • 華美に装飾しないからこその「洗練」

事実であっても、初対面の人になかなか印象は正しく伝わらないもの。よりきちんとアピールするために、印象に残るバックボードを利用する企業が最近では増加しています。

会社説明会で利用される広告媒体は、すべて会社が身につけるもの(=着るもの)となります。できれば、晴れの舞台にふさわしい衣装を用意したいですよね。

バックボードはその中でも、特に「大きく目立つ」ものになります。

バックボードの「繰り返し」が見る人の記憶に入り込む

人の学習において反復は記憶に欠かせません。勉強も予習復習が大切、といいますが、見ることも反復することでより明確に記憶されます。同じ情報が繰り返し視野に入ると、人は無意識にそれらを記憶していきます。バックボードは、こういった「覚えてもらうためのツール」としてとても最適なのです。コーポレートカラーを添えると色情報も含めた記憶として残りますので、よりよいでしょう。

情報ツールとしてのバックボードを

「そんなに大きいものは頻繁には使わない」ということもあるのでしょうが、実はバックボードを会社で一つ持っておくと、様々なシチュエーションにも使うことができます。

  • 会社説明会、内定式、入社式
  • 忘年会、新年会
  • コンペや事業発表会
  • 講演会、セミナー
  • 来客、接客

企業に一つ、バックボード。ご用意しておくと便利かと思います。

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サイズ

縦:一律2,215mm(約2メートル)
横:基本2メートル/3メートル( 組み合わせ方によって5メートル、6メートル、6.5メートルなどが可能)(1パネル約750mm)

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基本:パネル印刷+組み立て式フレーム+キャリーケース

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