インタビュー・記者会見用バックボード選びのポイント

インタビューや記者会見のときによく見かける「バックボード・バックパネル」。 「なぜあのボードが置いてあるのか?」気になったことありませんか?

実は、インタビューや記者会見にとても大きな効果を得ることができるからなのです。

とはいえ、バックボードなら何でも良いわけではありません。

インタビュー・記者会見ならではの「重要なポイント」があります。

そこで今回は、バックボードを設置することで具体的にどのような効果が得られるのか、インタビュー・記者会見時で置く際の重要なポイントについてご紹介します。

フェンシング協会
*出典:PRTIMES
J1リーグ「ヴィッセル神戸」の2019年シーズンのユニフォーム発表
*当社制作事例ではありません

この記事はこのような人におススメ

  • バックボードを記者会見用に購入したい。
  • インタビューする際にバックボードが必要か悩んでいる。
  • 記者会見用のバックボードに、どのようなデザインをしたらいいかわからない。

インタビューや記者会見でバックボードが必要な理由

インタビューや記者会見では、必ずと言っていいほどバックボード・バックパネルが背後に置かれています。なぜあるのか、その知られざる効果としては以下があります。

スポンサーロゴ入りのバックボードは宣伝効果&スポンサーが満足する効果も!

インタビューを受ける人の背後にスポンサーロゴ入りのバックボードを置くことで、宣伝効果が得られます。

さらに有名芸能人やスポーツ選手のインタビューまたは話題性のある会見であれば、多数のメディアに取り扱われるでしょう。そうなると、芸能人やスポーツ選手の顔写真や会見写真とともに背景のスポンサーロゴも世間に広く出回ることになります。

宣伝効果が上がることはもちろん、スポンサー側の満足度も上がります。 映像を見た別の企業がスポンサーに名乗り出る、なんてこともあるかもしれません。

市松模様にすることで各スポンサー公平に認識され、さらに記憶に残る効果も!

基本的にバックボードのデザインは何でも良く、市松模様にする必要はありません。 にもかかわらず、市松模様が多いのはインタビューや記者会見に適した模様だからなのです。

メディアのカメラマンはスポンサーのことは考えず、インタビューや会見する“人”をメインで撮影します。人がアップで撮られたとしても、市松模様にすることで各スポンサーのロゴが公平にフレームインします。

市松模様は四角のマスの中にロゴを入れるため、同じロゴがいくつも載ることになります。何度も繰り返し見ることで、人の記憶に残る効果を得ることもできます。

綺麗なマス目状に並んだ市松模様は、派手すぎず、見る人に不快感を与えないため、記者会見・インタビューを妨害することのないデザインでもあります。

スポンサーがいない場合は自社や商品のアピールチャンス!

「スポンサーがいないから必要ない」なんてことはありません!

バックボードは、インタビューや会見の雰囲気を華やかにする効果も持っています。 またスポンサーロゴを載せる必要がないと言うことは、自社アピールのチャンスとも言えるので、そんな時は自社のロゴや自治体のロゴなどを載せるケースもあります。

ロゴ以外では、商品写真や観光名所の写真などを同時に載せることで、より宣伝効果がUPします。

インタビューを受ける人・会見をする人のモチベーションUPも

バックボードがあることで、「テレビでよく見る光景だ!」とモチベーションが上がり、インタビューを受ける人・会見をする人から、より濃密な話を聞けるかもしれません。

インタビュー・記者会見のバックボード設置に重要なポイント

上記のことから、インタビューや記者会見のときにバックボード・バックパネルがあった方が良い事は伝わったかと思います。

しかし、バックボードなら何でも良いわけではありません。購入して実際に使用する際に後悔しないよう、バックボード設置に重要なポイントを知っておきましょう。

設置・撤去がスムーズにできるか?

インタビューや記者会見は、自社内で行うよりもどこかの会場やスペースを借りて行うことが多く、時間内に設置から撤去までやりきらなければいけないケースがほとんどです。

そのため、インタビューや会見の時間が短くならないよう、設置・撤去は短時間でスムーズに行うことが運営側として重要になってきます。

バックボードを組み立てる時間はどれくらいかかるか、業者に依頼しなければ設置できないのか、事前に確認しておきましょう。

持ち運びやすさはどうか?

インタビューや記者会見の場所まで持ち運びしやすいかどうか確認しておきましょう。 重たかったりサイズが大きかったりすると、運ぶことが困難になります。

また遠方の場合、宅配便で送ることもあるかもしれません。自力で運ぶことができるのか、また発送はできるのか、様々なケースを想定して確認が必要です。

設置に場所を取らないか?

ステージやカメラマン・インタビュアーのスペースを大きく確保するためにも、バックボード設置に必要なスペースは最小限に留めたいところです。

あらかじめ横幅や奥行きがどれくらいのものが良いか、サイズを確認してから購入しましょう。

安全性は?

「インタビューや会見中にバックボードが倒れる!」なんて最悪の事態はもちろん避けなくてはいけません。バックボードが自立して、少し触れたくらいでは倒れない安全性の高いものを選びましょう。

インタビュー・記者会見に適した簡単で安全なバックボードをお探しなら

Hotdoggerのバックボード・バックパネルは、組み立てが簡単で初めての方でも約10分で設置できます。さらに1つのキャリーケースに収納できるため、持ち運びも簡単。 お届けした際の段ボールを利用することで発送することもできます。

安全性も高く安心して使用することができるので、これまでご紹介した「インタビュー・記者会見のバックボード設置に重要なポイント」をクリアした商品をお届けできます。

他にもパネルデザインを代行して制作したり、大型バックボードに対応していたりと様々なご要望にもお応えが可能です。

お気軽にご相談ください。

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