バックボード・バックパネル

60,800 

イベント、展示会、記者発表などの広報活動に。幅2Mから6.5Mまで。ボードタイプの本格的バックパネル

52,000 

ポップアップタイプのバックボード。フレームと布が一体型で設置収納が簡単タイプ。一枚ものでつなぎ目なし。

13,600 

スルスルっと3秒で設置できるディスプレイ。3台並べて簡易バックボード・バックパネルとしても可。4種類のサイズ。人気のバナースタンド

9,540 

壁面を飾るウォールカバー。バックボード・バックパネルのフレームを置くスペースがない場合に。

99,800 

組立不要。空気で自立するドーム型のエアーテント。屋内・屋外で利用可。プリントでイベントの大型ディスプレイとして活用できるマーケティング・販促ツール。

980 

大型ディスプレイを支える重し。注水タイプなので屋内でも便利。バックボード・バックパネル用重り。

33,000 

バックボード・バックパネルの差し替え用。出力のみ。背景のみ。

26,500 

ポップアップBGの出力・プリントのみ。

32,500 

ポップアップBGのフレームのみ

7,400 

ロールアップバナーの差し替え用。プリントのみ

29,800 

バックボード(バックパネル)用ハードケース。バックボードの使用回数が多い方へ。

6,080 

バックボード(バックパネル)の特急対応。どうしてもお急ぎの方のみ。

レコード会社のバックボード。アイドルグループのオリコン初登場ランキング4位を発表に

ヘアケア商品の発表会でのバックボード。スキンケア・化粧品・ヘア用品日用品・生活雑貨のイベントにも

レディースファッション発表会でのバックボード。『時短ボディメイク』ガードル推進プロジェクト発表会

環境・エコ・リサイクル関連イベント

広報の強い味方、バックボードの基礎知識・使い方

バックボードという名前は知らなくても、インタビューや記者会見の後ろにある、スポンサー名などが入った大きなパネル、といえばわかるのではないでしょうか。

今やバックボードは販促や 宣伝には欠かせないアイテムとなっています。なぜそんなにバックボードが人気なのか、用途やメリットなどを詳しく解説します。

【バックボードとは?】

バックボードとは、主に屋内で使われる大型のパネルです。テレビのインタビューや記者会見などで見かける、企業名などの入った「背景」といえば分かるでしょうか。

インタビューボード、バックパネルなどとも呼ばれており、背景を全面的に使って商品名や企業名などをアピールできるボードです。

大型でありながら設営工事が不要。繰り返し使えるので、コスパも抜群!宣伝効果も高いパネルとして人気があります。

自社の社名や商品名を入れることはもちろん、スポンサー名をいれて宣伝するのにも利用できます。

バックボード・バックパネルの基礎知識

【どんなときに使う?バックボードの用途】

バックボードは背景だけでなく、目隠しなどとしても使えるので、多くの場面で便利に使えます。

展示会や見本市などのイベントブース

イベントステージの背景として、または展示会などの装飾として見ることが多いのではないかと思います。

宣伝したい商品の写真やロゴを貼り出すことで、来場者に大きくアピールすることができます。

商品を撮影してもらい、インスタグラムなどにアップするための商品撮影用の背景としても使えます。

また、しっかり宣伝しながら、ブースの仕切りとしても使えるのが便利です。

記者会見・インタビュー

芸能人やアスリートの記者会見、インタビューなどでもよく見かけます。こちらも定番の使い方の一つです。

試合のスポンサー企業の名前を入れたり、CMをしている商品名などのアピールにも使われています。

ロゴだけを散りばめると見辛くなるので、市松模様を作り、その間にうまくロゴをはめ込んでいくパターンが多く見受けられます。

プレスリリース・広報活動

バックボードは、新商品や新サービスの発表、企業提携のアナウンス、イベント告知などの広報活動にも欠かせないツールです。

この場合、会場の装飾より、バックボードを背景に撮影した写真がメインになります。

写真はプレスリリースで各サイトに流れたり、新聞・雑誌で取り上げられると、非常に多くの人の目に留まります。

就職説明会や学校説明会のブース作りに

最近では、学校説明会や就職説明会のブースにも利用されています。企業のイメージカラー、スクールカラーなどをメインにして作ると、第一印象でぱっと人目をひくことができて、優秀な学生を惹きつけるのに役立つかもしれません。

遠くから見ても社名や学校名がわかりやすく、ブース内の雰囲気作りにも一役買っています。

使う色味で雰囲気がガラッと変わりますし、来場者に対して企業や学校の良いイメージを効果的にアピールするアイテムとして使えるでしょう。

動画の背景に

最近では、個人はもちろんのこと、企業でも公式チャンネルを作って、動画を配信する人が増えてきました。

動画を撮影するときにも、画面の後ろに効果的にバックボードを配置することによって、自然に背景の演出ができてしまいます。

動画撮影の背景に

仕切り板や目隠し板として

バックボードの用途は、宣伝だけではありません。仕切り板、目隠し板としても使える、優れものです。

単なる白い板では、目隠しをするにもなんだか殺風景になってしまいますが、バックボードなら装飾性もあり、寂しくなりません。

あるいは、散らかっている倉庫や物置をお客様に見せたくないような場合。バックボードで隠せば、まさに一石二鳥ですね。

仕切りとしての役割を果たしながらも、壁面装飾としての役割も果たす、優れものです。

【バックボードを使うメリットとは】

バックボードは、低コストで広告効果は絶大、しかも設置も簡単であることから、従来のベニヤ板の看板などよりも使う企業が増えてきています。

フレームさえあればパネルは差し替え可能で、装飾性や宣伝効果も非常に高いのが人気の秘密です。

商品名などをアピール

アスリートのインタビューを見ていると、自然と背面に目がいってしまうと思います。

スポンサー名などがずらっと並んだバックボードは、自然に企業名や商品名をアピールすることができて、非常に宣伝効果の高いものです。

邪魔にならず、かつ、宣伝していますという不自然さもなく、それでいてアピールしたいものを全面に押し出すことのできる絶妙なPR方法なのです。

背面を無駄なく使える

標準的な大きさですと、高さはおよそ2メートル、幅は2メートルと3メートルがあります。

それだけの面積をフルに宣伝に使えるので、印刷の仕方によっては遠目からでもよく見えるので、1枚の大きな看板を背負っているのと同じくらいの宣伝効果があり、大きな舞台の上でも無駄なく背面を使うことができるのです。

正面から見ている人にとっては、見ようと思わなくてもインタビューなどに答えている人を見ているだけで、自然と視界に入ってきてしまいますから、画面一杯を使って余白が全て宣伝パネルになってしまうということです。

ステージでもブースでも、背面を無駄にすることなく自由に装飾ができます。

ディスプレイしながら宣伝ができる

インタビューや記者会見などを行うときに、背面に何もないと少し寂しい印象になってしまいます。

また、イベントなどでは、白い壁面にポスターをたくさん貼ることによって宣伝効果はあるものの、ややごちゃごちゃした印象になってしまいます。

バックパネルなら、会場の雰囲気に合わせて、また、インタビューなどその場の用途に合わせて、様々な配色で好きなようにオリジナルのデザインで作ることも可能です。

明るい会場ならビタミンカラーを使って賑やかに、黒を基調とした高級感のある会場なら厳粛な雰囲気を出せるようなデザインにするなど、装飾としての効果と、宣伝物としての効果を併せ持っているツールなのです。

バックボードは設置が簡単

バッグボードの最大の利点は、設置が簡単だということではないでしょうか。

背面全部を覆うことができるほどの大きさとなるパネルを設置できるにも関わらず、工具などが不要で、女性だけでも簡単に設置できるのです。

必要なのはフレームと貼り付けるパネルだけ。こちらもコンパクトに収納できますし、使う場所でフレームを広げてパネルを貼り付けるだけなのです。

バックパネルは設営が簡単

わずか数分でこれだけの大きさのバックボードが設置できるので、誰にでも作業ができます。わざわざ設営業者を呼んで設置するなどという面倒な手間をかける必要がありません。

少しの設置場所があればOK

幅2メートル、3メートルものパネルを設置するとなると、それだけの広い場所が必要になるのでは?ということが気になります。

それだけの大きさのパネルを安定させるには、何か舞台装置のようなものが必要なのではないかと思うでしょう。

しかしバックボードは、フレームの奥行きがわずか35cm!スペース的には40cmもあれば十分設置できます。

省スペースで設置できるバックボード

横にもパネルを設置できる

正面にはパネルを設置できることがわかりましたが、横側はどうなっているのかというと、通常はフレームが見えてしまっている状態です。

これはもったいないので、横にもパネルを設置します。そうすると、横から見てもフレームが見えずスッキリ!しかも、しっかり宣伝効果がありますから、わずかな奥行きとはいえ、横も利用しない手はありません。

軽量でコンパクト

こんなに大きなバックボードのフレームは、さぞかし丈夫で重いだろうと思いますよね。いえいえ、そんなことは全くありません。

パネルのサイズは幅2メートルと3メートルが基本ですが、それぞれ3分割、4分割にしてくるくると丸めてコンパクトに収納できます。

ポリエステル製の簡易バックパネルであれば、フレームとパネル(布)を一体化したまま収納可能です。

フレームは、使用時には広げて自立させますが、収納する時にはキャリーバックに入る大きさにまで小さくなります。

これまでのベニヤ板などでできた大きなパネルでは、一人で運ぶなんてことは無理でした。しかしバックボードなら、フレームとパネルに分けて、キャリーケースに入れて一人でも運べるのです。

本体さえあれば使い分けが可能

バックボードなら、フレームさえあればOK。あとは貼るパネルを差し替えるだけで、様々な用途に利用できるのです。

イベント会場、商品アピール、記念撮影、インタビューなど、その都度適したパネルにするだけです。本体さえあれば、いくらでも使い分けが可能なのです。

繰り返し使える

これまでのパネルはベニヤ板などの木材でできた大型のもので、運搬も大変な上、使用後は解体するので、一度しか使えないものが多かったのです。

しかしバックボードは、フレームは折りたたみでコンパクトですし、収納も簡単で、何度でも使えるもが魅力。

あっちこっちへ持って行って、あるいは宅配で送って、同じものを何度も使うことができて、コスパも最高です。

キャリーケースに入れて収納移動

オリジナルデザイン

パネルを印刷できるといっても、どんなデザインにすればいいのかわからない…と悩んでいる人は、デザインのサポートを依頼して、デザインからパネルの作成まで丸投げしましょう。

いや、デザインは決まっているから印刷だけしてほしいという場合もあるでしょう。そんな時は、デザインを入稿してパネルの作成だけしてもらえばいいのです。

その都度、必要に応じて色々なパネルの作り方に対応できるのも嬉しいところです。

バックボードはコスパも良い

そんな便利な品なら、さぞかし高いのでは?と思われるかもしれませんが、非常に低コストで作れるのも魅力の一つなのです。

ベニヤ板でのパネル作成は、費用もかかる上に何度も使い回しができず、コスパがあまりよくありません。

また、大型ディスプレイなどは、非常に見栄えがしますが、コストもかかります。

その点バックボードなら、低価格で作ることができて、しかも何度も使えてコスパは最高です。

持ち運びも楽ですし、人手がない場合でも設置に手間がかからず、効率よく自社製品をアピールできるでしょう。

【バックボードの簡単な設置方法】

バックボードを設置するのは、慣れてしまえば簡単です。フレームを広げてパネルを貼り付けるだけ!

基本の設置方法(分割タイプの場合)

1.フレームを持ち上げて広げます。
2.連結部分を差し込んでロックします。
3.パネルを上から貼り付けます。

高さが2メートル以上あるので、脚立があると設置しやすいです。

基本の設置方法(一体型の場合)

広い場所でフレームを横にして広げ、布をマジックテープで貼ってから立てます。

重石があると安心

バックボードは、基本の大きさから繋げて5メートル以上の幅のパネルにすることも可能です。

奥行きはわずか40cmほどですから、細過ぎて倒れてしまうのではないか?という心配もあるでしょう。

そんな時には、重石を使えば大丈夫です。フレームの下の部分に重石を置くことで安定感が増します。

この重石ですが、ウォーターバッグを使うのがおすすめです。砂袋などを使ってもいいのですが、それではバックボードの軽量性というメリットが失われてしまうからです。

フレームとパネルをたたんで、簡単に持ち歩くことができるのに、砂袋が一緒では重くて運ぶのが大変になってしまいますよね。

その点、ウォーターバッグなら、水を入れて使い、持ち帰る時には中身を捨てていけば良いので、収納も運搬も楽になります。

連結して大きくすることもできる

基本のサイズは、縦2.2メートル、横は2メートルまたは3メートルですが、連結すれば5メートル以上にすることも可能です。

場所に合わせて無駄のない大きさにすることができますから、臨機応変に大きさを変えられるのも魅力の一つです。

収納するときは

パネルを片付けて撤収するときには、パネルにキズがつかないように丁寧に取り外します。

そして、印刷面を外側にしてくるくると巻き、キャリーバッグに収納しましょう。印刷面を内側にしますと、シワになりますので必ず、外側にして収納してください。

また、長時間収納しっぱなしにしていると、多少なりとも巻きグセがついてしまいます。次に設置するときに巻きグセがあると貼りにくくなりますので、しばらく広げてクセを取るようにしましょう。

【バックボードの素材や形】

パネル部分の素材にはいろいろあります。

  • ターポリン(ビニール系素材のテント生地)
  • 合成紙+ラミネート
  • トロマット(ポリエステル製の厚手の布)
  • スエード(光沢のある生地)
  • バナークロス(溶剤用の素材)

一例ですが、このような素材で作られます。

裏面にマグネット、もしくはマジックテープなどがついており、フレームに貼り付けて使います。

【バックボードの値段の相場(2020年1月)】

バックボードは大きさや印刷物の加工の仕方によって、また、サイドカバーまで印刷するかどうかによって値段が変わってきます。

相場としては、基本の2メートルサイズでフレームが5万円くらいから、パネルが3万円くらいからとなっていますので、フレームとパネルをセットで購入すると、8万円~となるでしょう。

フレームは一度購入してしまえば何度でも使えますので、また別のパネルを使用するときには、パネルのみ印刷すればOKです。

持ち運びにはキャリーバッグも必要になりますが、フレームを購入するとバッグも付属している場合が多いです。念のため、価格に含まれているかどうか、確認をした方が良いでしょう。

【まとめ:何度でも使えてコスパ最高のバックボード】

  • 持ち運びも簡単で、何度でも使えるバックボードはコスパも最高!
  • 設置も簡単ですし、限られたスペースを有効利用しながら、効果的に宣伝ができます。
  • 標準の2メートルサイズなら、展示会でも使い勝手が良いでしょう。
  • 企業のブランド化や商品アピールにぜひ役立ててください。

バックボード・バックパネルの活用イメージ

  • 地方自治体(市町村PR)
  • 企業と地方自治体(締結式イベント)
  • 演劇公演(発表PR)
  • 鉄道業(新規事業お披露目)
  • 大学(会見用背景)
  • 社会福祉法人(イベント背景利用)
  • 地方観光協会(観光PR、案内)
  • ミスコンテスト(協賛企業案内)
  • ネット販売サイト(ブランド発表会)
  • 公益社団法人(記者会見用背景ボード)
  • 地方警察(イベントPR)
  • 映像フェスティバル(協賛企業PR)
  • 子供向けキャラクターグッズ販売(クリスマスキャンペーン商品販売促進ツール)
  • 情報技術会社(スタンプラリー・ノベルティグッズコーナーの案内)
  • ゴルフイベント(大会表彰台背景)
  • シューズメーカー(新ブランド発表会)
  • 商工会議所(記念イベント背景用)
  • 青年会議所(地方大会PR用)
  • 出版社(出版パーティー)
  • コーヒー輸入販売(周年記念イベント)
  • 植物品種のロイヤリティーマネージメント会社(EXPO出展)
  • IT情報技術会社(合同事業説明会)
  • 衣料品メーカー(オリジナルブランドの発表会)
  • 子供向けキャラクターグッズ販売(夏休み商品販売促進)
  • ジュニアゴルフオープン(各協賛企業PR)
  • 海外系金融業(周年記念)
  • テーマパーク(イベント用バックボード)
  • 地方自治体・通信会社(共同プロジェクト会見)
  • 官公庁(イメージアップPRイベント)
  • 地方自治体(新キャラクターお披露目)
  • ホテル・航空券予約サイト(インタビューボード)
  • 海外系航空会社(〇周年記念イベント背景)
  • 自動車メーカー(イベント用ブランド商品の歴史説明)
  • 地方銀行(ワールドカップオフィシャルスポンサーPR)
  • 医薬品、食料品の製造・販売会社(協賛ドリンク・大会イベント背景)
  • 地方私立大学(オープンキャンパス)
  • 地方自治体(祭りイベント・コンテスト写真掲示)
  • ミュージシャングループ(ライブPR)
  • 博物館(写真イメージ背景)
  • ワイン輸入販売(企業イメージアップツール)
  • スポーツ施設運営・イベント企画(協賛企業各社PR)
  • 水族館(写真イメージのパーテーション)

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