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バックボード|バックパネルでPR!広告と会見に

バックボードとは

バックボードは記者会見や展示会、イベントやパーティーなどで、会社名・ブランド・製品などをPRするためのディスプレイです。バックパネル、インタビューボードとも呼ばれます。

「背景」を使って宣伝するための、ボードですね。
「記者会見の後ろのボード」「会見用のパネル」でも何となく通じます。

フレッシュジュースのバックボード

貴社がスポンサーになってる韓流やハリウッドのスター、世界トップクラスのサッカー選手やMLBのスターがやって来ても慌てる必要はありません。

手軽でもしっかり。スターにひけをとることなく、PRしたいことをしっかり伝えられる広告になります!

当店のバックボードは話題の芸能人のちょっとした立ち話の背景に。テレビによく出る県知事の記者会見でも大活躍!

*上の写真のアンチ・ウイルスソフトAVIRAには当店のPCも守ってもらってます。

講演会・セミナー・フォーラムで

例えば活動を支援していただける企業からゲストスピーカーを招いてスピーチしていただきましょう。スポンサーのロゴが入ったバックボードがあれば、気分いいですよねー

バックボード012

バックボード(バックパネル)の特徴

基本のサイズは横幅2メートルと3メートルの2種類。

横幅2メートルのものは3枚に、3メートルのものは4枚に分割したボードなので、持ち運びが自由自在。

バックボード004

展示会場、イベント会場やホテルなど必要な場所にどこでも設置が可能です。難しい作業ではありませんので、設置から撤収、移動する場合も業者に依頼する必要がなく、初めての方でも約10分で設置できます。

2台のバックボード(バックパネル)を連結することで、5M以上のバックボード(バックパネル)も簡単に設置することができます。(詳細は下記参照)

バックボード(バックパネル)の組み立て方

キャリーバッグから取り出すと、こんな感じです。

バックボード009

バックボードの設置は、まずフレームを広げて自立させます。フレームはポップアップ式で、5秒で設置できます。

フレームを立てた状態から、

閉じた状態

少し開きます。

少し開いた状態

パッと開いて自立します。

立てた状態

フレームにマグネットバーを取り付け、3枚のパネル(3メートルの場合4枚)をマグネットで留めていきます。(*実際の作業では二人必要です)

ボードの取り付け

バックボードの設置方法はこちらのページで詳しく解説しています。

  • フレームの素材:アルミ(軽量で丈夫)
  • フレームの重さ:2メートルのものが5kg、3メートルのものが6.5kg
  • ボード1枚の重さ:約1.5kg
  • 総重量:2メートルのものが約12kg、3メートルのものが16kg
バックボード008

バックボード(バックパネル)を設置するためには奥行き約40cmが必要です。

奥行き

裏側から見るとこのようになってます。

背面

バックボード(バックパネル)の印刷と加工

パネルの印刷は大判プリントシェアNO.1のローランド ディー.ジー.のプリンターで出力します。

バックボードはローランドで出力

印刷と加工について

  • 出力に使うメディアはPP Photo papar 120g/gms
  • 溶剤性インクで印刷した後、表面のキズ・汚れを保護する低温ラミネートを施します。
    (発色のよい印刷素材ですので、特に屋内では「テカリ」が気になってしまうことがありますが、ラミネートによって「テカリ」が消え、マットな感じになります)
バックボード010
  • 次に、表面をラミネートしたメディアを「ボード」となるPVC(塩ビ)シートに貼り付けた後、カットします。
  • 最後に、ボード(PVCシート)の裏面に両面テープでマグネットを貼ります。
    このボード裏面のマグネットと、フレームのマグネットバーがくっつきます。
バックボード011

必要な物が全て一つのキャリーケース(43×43×92cm)に収まります。

バックボードはキャリーケースに収納

5メートル以上の大型バックボード(バックパネル)も簡単!

基本のサイズは2メートルと3メートルですが、2台のフレーム間をボードでつなぐことで、5メートル、6メートル、さらに6.5メートルのバックボードを作ることも可能です。

下の図は、2メートルのバックボードを2台つないで、5メートルにする場合のイメージです。この場合、ボードは合計7枚になります。

つなぎ方を変えることで、様々なサイズに変えることができます。 例えば2メートルと3メートルを使って6メートル(5,824mm)にしたり、3メートルと3メートルで6.5メートル(6,549mm)にしたりできます。

バックボード016 バックボードの間 バックボードの間

同様に2Mと3Mで6M(5,824mm)、3Mと3Mで6.5M(6,549mm)にできます。

バックボード018
サイズ 印刷データ ボード枚数 フレーム 価格
2M 2,199*2,215mm 3枚 2M 59,800円
3M 2,924*2,215mm 4枚 3M 72,800円
5M 5,099*2,215mm 7枚 2M+2M 118,000円
6M 5,824*2,215mm 8枚 2M+3M 134,800円
6.5M 6,549*2,215mm 9枚 3M+3M 151,800円

*価格は全て税込・送料別 奥行きは35cmで共通。

さらに!サイドを追加すれば横から見てもスッキリ!

これはバックボードを設置して、横から見た写真です。
横から見ると、フレームと裏側が見えてしまいます。できれば、見られたくないですよね。

バックボードのサイドなしの裏側

そこで、このように「サイド」を追加していただければ、スッキリ。

バックボードサイド

サイドの追加は、プラス21,600円(左右)で承ります。
サイドを追加する場合は、印刷サイズが変わりますので「バックボードをご検討のお客さまへ(サイドあり)」でご確認ください。

バックボード(バックパネル)ご注文をお考えの方に

データを制作される前には、必ず下記のバックボード(バックパネル)をご検討のお客さまへ(pdfファイル)を参ご照ください。

ご確認ください!ボード間の隙間について

ボードの切り貼りは手作業で行うため、ボードとボードの境界には0.5-1mm程度の隙間、ズレが生じてしまいます。この点を気にされる方にはおすすめできません。どうぞご了承ください。

ボードの切れ目(上下左右)に細い線があるデザインは、線が切れ落ちてしまいますので、ご注意ください。

バックボードすきま

しかし、どうしてもロゴや社名を途中で切りたくない場合、デザインを工夫していただくことで、ボード間の隙間を少しは目立たなくする方法があります。

市松模様(格子模様)のデザインの場合、「隙間を目立たなくする方法」を参考にしていただければ、上の写真程度には目立たなくなります。

念のための、重しを乗せてください

バックボードのフレームは自立しますが、念のための「重し」があった方が安心です。

しかし、「重し」が「重い」と、バックボードの携帯性が損なわれてしまいます。そのため、砂や鉄などではなく、使用時だけ重く、収納時は軽くできるウォーターバッグをおすすめし、販売しております。

ウォーターバッグ

ウォーターバッグ

  • ターポリン製
  • 直径(外側)45cmのドーナツ型、約4kgの重りになります。
  • 収納時は折り畳んでコンパクトになるので、ほとんど荷物になりません
  • フレームの両端に2個あると安定します
  • 980円(税込)/個

頻繁に使用したり、移動が多い場合はハードケースをご利用ください!

バックボードの付属のキャリーケースは、大きいものをまとめて収納するためだけの、簡易的なケースです。移動・輸送して使用されることが多い場合(例えば年に15回以上)、丈夫な「ハードケース」をご検討ください。

バックボード用ハードケース

バックボードより簡単に設置でるポップアップBG

フレームを広げたら設置完了のポップアップBGもおすすめです。

ポップアップBG

バックボードの納期と送料など

現在は、データ確定から12営業日(土日祝除く)での発送となります。
まとまった数量(5台以上)のご注文の場合、別途お問い合わせください。

送料

本州・四国・九州へのお届け

  • 一律、何台(個)でも1,200円
  • 送料が異なる複数の商品をご注文いただいた場合、高い方の送料1件分のみの金額となります。
  • 地域によっては配達日、時間指定ができない場合があります。

 

  • 当商品は宅配便扱いの最大サイズ(160)の大型商品です。
    そのため、送料が高くなってしまいます。申し訳ありませんが、以下の点、ご了承ください。
  • 北海道はご注文数1台(個)につき1,500円(税込)です。
  • 沖縄はご注文数1台(個)につき6,500円(税込)です。
  • 他の商品も同時にご注文いただき、別梱包になる場合、その分の送料も加算させていただきます。
  • これらはショッピングカートでは反映されませんので、ご注文後、当店より合計金額を訂正したメールをお送りしますのでご確認ください。
  •  

※送り先が離島の場合は別途送料実費をいただく場合があります。

※大型商品のお届け先名は「法人(会社・店舗・団体・学校)」でお願いします。

「個人宅」への配達料金は、運送会社によって大幅に値上げされたため(2017年9月)、お届け先が「法人」と「個人」で送料が異なります。「法人」は会社、店舗、団体、学校や屋号のある建物でも結構です。
個人宅への大型商品のお届けの場合、別途送料をいただく場合がございます。

支払い方法|お問合せ

  • 銀行振込(手数料実費)、商品代引き(手数料250円)、コンビニ・郵便払い(手数料250円)
  • 中国製
  • 商品の仕様、価格は予告なく変更することがあります
  • その他、ご不明な点はお問い合わせください

バックボードのお申込みはこちらから

出力+フレーム+キャリーケース

バックボード

59,800 
BBD
在庫あり
+
ほしい物リストに追加
WABG
980 
大型ディスプレイを支える重し。注水タイプなので屋内でも便利。バックボード・バックパネル用重り。
在庫あり
+
ほしい物リストに追加

差し替え用パネルの出力も

上記の【出力+フレーム】をお買い上げいただいたお客さまで、ボード(出力面)だけ差し替えてお使いになる場合は、こちらの【出力のみ】からご注文ください。

出力、加工全て込みです。お客さまの方で、そのまま掛け替えていただくだけで、新しいバックボードとしてお使いいただけます。

BBDP
32,400 
バックボード・バックパネルの差し替え用。出力のみ。背景のみ。
在庫あり
+
ほしい物リストに追加

デザインもご相談ください!

Illustratorでのデータ制作、デザインが困難な方。あるいは面倒な方。
当店にご依頼いただければ、丁寧にスピーディーに対応いたします。
詳細はこちらでご確認ください。
こちらの事例紹介もご覧ください。

DSIN
3,000 
ポスター印刷A型看板、各種バナーのデザイン制作代行。3つのコースから。
在庫あり
+
ほしい物リストに追加

バックボード(バックパネル)関連リンク

商品についてよくある質問

    • 一番大きな違いはプリントの素材です。バックボードは「板」に近く、ポップアップBGは布(ポリエステル)に印刷します。
    • 申し訳ありません、規定以外のサイズでは制作できません。
    • ご希望の方には、大きく最終プリントする前に、A4サイズでの出力を送付いたします。 「ポップアップBG」については、布に印刷するタイプなので出力校正はできません。 できるだけお客様の要望に沿うようには致しますが、色合わせはしておりません。ご了承ください。
    • 裏面には印刷できません。裏に貼り合わせるなどの加工もできません。
    • バックボードの「出力のみ」とは、印刷、ラミネート加工、PVCボード、マグネットなどが含まれております。 お手元のフレームにそのまま取り付けていただくことができます。
    • 風に非常に弱いです。屋外では使用できません。
    • 高さは変更できません。バックボードの高さは2,215mmで固定です。
    • プリントした一部の素材サンプルをお送りいたします。メールかお電話でお申し込みください。ご希望商品名と送り先の住所、お名前、電話番号をお知らせください。
    • 申し訳ありませんが、バックボードのフレームのみの販売はしておりません。 印刷なしの真白でご依頼されても価格はフレームと印刷セットと同じになってしまいます。
    • 横断幕は当店の姉妹店で販売しております。よろしければそちらをご覧ください。
    • 色数はCMYK4色で、色数と価格は関係ありません。
    • 受注状況にもよりますが、「特急対応」で短縮可能です。詳しくはお問合せください。
    • 可能です。配送業者が指定されている場合もありますので、事前にご確認ください。
    • 申し訳ありません。バックボード(バックパネル)用のライト、照明器具は用意しておりません。
    • 可能です。ただ、当店の作業量・時間は変わりませんので、プリントする場合と同じ価格になります。

  • 本格的な「背景」におすすめ。当店人気ランキング上位。口コミで評判。

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