バナースタンド

13,600 

スルスルっと3秒で設置できるディスプレイ。3台並べて簡易バックボード・バックパネルとしても可

52,000 

ポップアップタイプのバックボード。設置収納が簡単タイプ。

14,050 

軽量2秒で開く屋外用バナースタンド。スポーツとイベントに。スウィングバナーもおすすめ。

6,930 

軽量・大型の屋外看板。ターポリンに印刷したバナーを、マジックテープでアルミフレームに取り付け。

9,300 

屋内常設用バナー。丈夫でしなやかなターポリンに印刷。

7,830 

横断幕を立てるためのポールセット。横断幕を「張れない」場所でも横断幕を掲示できるようになります

バナースタンドの選び方・まとめ

「バナースタンド」、ご存知でしょうか?

きっと誰もが日々どこかで目にしているバナースタンド。そのバナースタンドには一体どんなものがあってどんな場面で使えるのか、長所や短所、どうやってオーダーしたら良いのかまで、バナースタンドのすべてをご紹介します!

【目次】

1. バナースタンドとは

案内やロゴなどが印刷されたポスターやタペストリーのような薄い生地(バナー)を骨組み(スタンド)に取り付けた、持ち運びが可能な簡易型看板です。

ロールアップバナースタンド

上の写真は「ロールアップバナー」というタイプのバナースタンドです。

・ポスターとの比較

ポスターも単体で持ち運びができますが、貼るための壁であったりイーゼルのような台が必要です。バナースタンドの良いところは、スタンドも含めて持ち運びが容易というところです。

2. バナースタンドの種類

ひとくちに「バナースタンド」といっても種類は色々です。どんなバナースタンドがあるのか見てみましょう。

2.1 ロールアップバナー

ロールバナーとも言い、代表的バナースタンドです。持ち運びがしやすく設置もとても簡単なため、出張展示などで特に重宝します。

生地はポリプロピレンがおすすめ。(生地の種類と特徴については 2.6 バナースタンドに使う生地の種類と特徴 をご覧ください)

サイズはHotdoggerでは160サイズ(幅60cm×高さ160cm)と200サイズ(幅80cm×高さ200cm)の2種類があります。

より詳しい説明は下記リンクをご参照ください。
スルスル~ッと引き上げるだけのロールアップバナー。展示会、イベントのディスプレイに。

2.2 エックスバナー

ロールアップバナーと並んで代表的なバナースタンドです。四隅にハトメ加工(※)したバナーをX字型のフレーム(スタンド)に取り付けるタイプです。

似たタイプにL字バナーがありますが、こちらは安価ではあるものの安定性が悪くて倒れやすいため、Hotdoggerでは取り扱っていません。

※ハトメ加工とは、穴を空けた生地が破れないようにリング状の金具で補強する加工のことです。名前の由来は鳩の目のようだから。グロメットとも言います。(Wikipedia「グロメット」の項より)https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B0%E3%83%AD%E3%83%A1%E3%83%83%E3%83%88

ロールアップバナーと比較し組み立てに手間がかかるので、どちらかというと常設展示用に向いています。そのため、生地は破れにくく丈夫なターポリンがおすすめ。 Hotdoggerではフレームのみの販売はしていませんが、バナーのみの印刷は受けています。

より詳しい説明は下記リンクをご参照ください。
エックスバナー。お店の中で、省スペースでディスプレイできる。自立型ポスター。 

2.3 ポップアップBG

こちらはロールアップバナーやエックスバナーとはだいぶ様相が違うバナースタンドで、主にイベントやブースのバックグラウンド(BG)に使われるバナーです。

広告効果よりも、そのスペースを目立たせる目的で使われます。取り付けはフレームにマジックテープで取り付けるだけなので意外に簡単。

しかも展開すると大きい割にたたむとコンパクトになるので持ち運びも簡単です。生地はたたんでもシワがつきにくいポリエステルが採用されています。

より詳しい説明は下記リンクをご参照ください。
ポップアップタイプのバックボード。大型なのに簡単に設営できる。

2.4 ポップアップスタンド

ポップアップという名前はポップアップBGととても似ていますが、これまた全くの別物です。開くのは本当に一瞬、あっという間に展開します。中にワイヤーフレームが入っていて、それを丸めていくと小さくたたむことができます。

屋外でも使用することができるので、スポーツイベントなどにも重宝します。(これまでに出てきた他のバナースタンドは屋外での使用にはあまり向いていません) こちらも、たたんでもシワがつきにくいポリエステルが生地に使われています。

より詳しい説明は下記リンクをご参照ください。
ポップアップタイプのバナースタンド。想像以上に目立ちます。

2.5 ターポリン看板

ターポリン看板はアルミフレームにターポリン生地のバナーをマジックテープでとりつけたバナースタンドです。

見た目は一般的なスタンド看板と同じですが、フレームだけなのでこちらの方が持ち運びが容易です。また、バナーはフレームにマジックテープで付けているので取り付け・取り外しが簡単です。こちらも屋外で使用することができます。

Hotdoggerでの取り扱いは幅広でスポーツイベントなどによく使われる「ワイド」、縦長で案内看板にも使われる「トール」、A型看板の代わりにも使える「A1」があります。

より詳しい説明は下記リンクをご参照ください。
目立って軽くて設置も簡単。屋外イベントとお店の集客にターポリン看板。屋内でもおすすめ。 

2.6 バナースタンドに使う生地の種類と特徴

「バナースタンドの種類」というくくりからは外れてしまいますが、使用する生地にもそれぞれの特性があります。

どんな生地があってどんな特性があるのか、簡単にご紹介します。なお、Hotdoggerではそれぞれのバナーに最も適した生地を採用していますので、バナーの種類さえ決まっていれば生地選びに迷う必要はありません。

・ポリプロピレン(マット系合成紙)

ポリプロピレン(PP)素材、つまりプラスチック性の生地です。

  • 長所:安い・水に強い・破れない。
  • 短所:長時間(数か月)出しっぱなしにするとクセ(反り)が出るため常設には不向き。
  • その他:上記の特性から、ロールアップバナーに向いています。また、Hotdoggerではオプション料金なしで表面にラミネート加工しており、収納時に擦れて印刷面に傷がつくことを防いでいます。

・ターポリン

広義には防水布のことで、英語のtarpaulinはタール(tar)を塗ったキャンバス地の覆い布(pall)が語源です。(Wikipedia “Tarpaulin”の項より) https://en.wikipedia.org/wiki/Tarpaulin

一般的用語では、キャンプなどで使う「タープ」も「ターポリン」から来ています。

  • 長所:破れない、水に強い。厚みがありしっかりしているため常設向き。
  • 短所:巻いて収納するので、多少かさばる。折りたたむと痕が残るため移動には不向き。
  • その他:上記特性からエックスバナーやターポリン看板に向いています。

・ポリエステル

洋服にも使われる生地ですのでナイロンと並んで耳馴染みがある合成繊維です。

  • 長所:たたんでもシワになりにくいため、大きいバナーにも使用できる。
  • 短所:他の生地と比較すると印刷発色が良くない。微妙な色合いの調整ができない。
  • その他:上記特性から、ポップアップBGやポップアップバナーに向いています。

・紙(参考)

  • 長所:安い。
  • 短所:破れる、水に弱い。
  • その他:丈夫とは言い難い性質のためポスターに使用することはありますが、バナースタンドには使いません。

3. 使用目的(基礎編)

上の「バナースタンドの種類」でもそれぞれのバナースタンドの使い方をご紹介していますが、逆に使用目的に沿ったバナースタンドをご紹介します。

・企業の広告・販促活動のツール

展示会でブース自体を際立たせるポップアップBG、賑やかしでロールアップバナー、エックスバナーを。新商品のアピールに、ロールアップバナーやエックスバナーはそのサイズからポスター以上の効果を発揮します。

・店舗の集客用のツール

店舗の目玉商品やイベント告知にはエックスバナーが最適。
エックスバナーはバナー部分だけを交換することも簡単にできるので、曜日によって展示内容を変更するという使い方もできます。

・イベント時のツール

イベントの種類を問わず、ロールアップバナー、エックスバナー、ポップアップスタンドはどれも手軽かつシンプルにアピールできます。

・屋外で使えるバナースタンド

屋外では雨や風の影響を受けるため使用できるものが限られてきます。看板として使用するならばターポリン看板を。

屋外イベントではポップアップスタンドがおすすめ。カラフルな生地を使えば想像以上に目立ちます。

4. バナースタンドの特徴と利点

使用目的(応用編)に入る前に、バナースタンドの特徴と利点を抑えておきましょう。「彼を知り己を知れば百戦殆うからず」というやつですね。

・可搬性・収納性

バナースタンドの最大のメリットと言えるのがこの可搬性と収納性。軽量かつコンパクトに収まり、そのため持ち運びもしやすいのがウリです。

国内はもちろん海外の展示会にも持っていくことができますし、保管スペースも小さくてすみますので別の展示会やイベントでの再利用も可能です。

・設営・設置が容易

いくらコンパクトにまとまるからと言っても、組み立てが大変では困ります。特に展示会など出先で設営に時間がかかるのは避けたいところ。ですがバナースタンドなら簡単です。

・短納期

意外に助かるのがこの納期が短いというところ。イベント直前になって「予算がまだあるから追加でなにか賑やかしを」という時にも納期がかかるものは採用できませんが、バナースタンドならデータ入稿・確定後から最短4営業日で納品できます。

・視認性

バナースタンドは見栄えがする上に遠くからでも目立つため、視覚効果を高めるツールとして有効です。

・低コスト

こと宣伝に関して言えば特に、お金をかければやりたいことはなんでもできてしまうわけですが、残念ながら予算には上限があり、低コストで高い宣伝効果をあげられるものがあればそれがベストです。

4.3で先述したように短納期であることも含め、「残った予算で追加を」というときに使いやすいのがバナースタンドの良いところです。

5. 使用目的(応用編)

より具体的に「こんなシーンではこういう使い方ができますよ」というご紹介です。目を通しておけば、意外な使い方の発見にもつながるかもしれません。

・企業や団体などの展示会出展に追加であと一つ

「えらい人の提案で急遽出展することになったけど、時間も予算もあまりない、どうしよう!」という「販促(広報)担当あるある」に直面したとき、代理店さんに丸投げするのも良いですが、費用対効果を考えるとバナースタンドはベストアイテムの1つです。

特にポップアップBGはブースを目立たせる効果が抜群!

バックボードよりも持ち運びが容易でコストも若干安くあがります。ただし、バックボードと比較すると後ろに光源があると透けてしまう、プリント品質は落ちるというデメリットもありますのでご注意ください。

また、納期もデータ確定してから10~12営業日(実質3週間前後)かかるのでこちらも注意が必要です。

もっとローコストかつ短納期なものとなると、ロールアップバナーがダントツでおすすめ。しかも複数台並べて置くことでバックボードやポップアップBGに負けないインパクトを出すこともできます。

さらに、並べることを前提としたデザインにすることでまた違った良さを出すこともできます。

しかも納期がデータ確定から4~5営業日と時間に余裕がないときでも対応できます。1台あたり13,400円からという価格も、低予算でやりくりする際にはありがたいアイテムです。

・小売や飲食などの建物を構える店舗の賑やかし

「お店が少し寂しい、もっと商品陳列をアピールしたい」というとき、ポスターも良いですが貼れる場所が限られてしまいます。

そんなときこそバナースタンド!省スペースで展示できるのに大きくて目立ち、さらに収納時も場所をとりませんので使い勝手は抜群です。常設するならエックスバナー、出し入れが多い場合はロールアップバナーがおすすめです。

・大型施設でのポスター代わり

ショッピングモールやアウトレットモール、スーパー銭湯などでポスターの代わりにバナースタンドを使ってみるのはいかがでしょうか?

特売日やポイント増量デー、季節のイベントなどのアピールに、バナースタンドは貼りっぱなしになってしまいがちなポスターよりも大きくて目立ちます。しかもエックスバナーのターポリン素材は破れにくいので長期間の展示にも向いています。

・団体・個人によるイベントの案内看板

イベントの企画がいくら良くても、場所がわかってもらえなかったら残念な結果に終わってしまいますよね。ところが紙で「イベント会場はこちら」なんて案内を作ってもさほど目立ちませんし、破れてしまう心配もあります。

そこで出番となるのがターポリン看板です。ターポリンという生地はテントなどにも使われるので滅多なことでは破れませんし、水にも強いので屋外での掲出にもってこいです。しかも一般的な看板に比べてコンパクトに収納することができるので持ち運びも簡単。

もちろん、イベントブース自体もバナースタンドで目立たせることをお忘れなきよう。

・社内でのサンプル展示のディスプレイ

メーカー(製造業)では社内向けにサンプル展示することもあるでしょう。

ところが展示会場と違ってそんな大きなスペースをとることもできず、かといって素通りされないようしっかり目立つようにディスプレイしたい。こんなときもバナースタンドなら省スペースでインパクトを出すことができます。

ロールアップバナーまたはエックスバナーを使ってまずは「何かやってる」と興味を持ってもらうところからはじめましょう。

・就職セミナー・会社説明会

短期間の展示と移動を繰り返すという、バナースタンドはこのために存在するといっても過言ではない(過言です)のが就職セミナーや会社説明会。

複数企業が集まるような場合に特に使いたいのはバックボードBG、これがあるとないとでブースの華やかさが違います。バックボードBGが使えない場合は持ち運びやすく設置の簡単さがダントツのロールアップバナーがおすすめです。

また、バナースタンドではありませんが、会場で借りるテーブルやパイプ椅子を装飾するオリジナルテーブルカバーと椅子カバーがあるとそれだけでぐっとグレード感が増します(逆に、ないと寂しい)ので絶対に抑えておきたいポイントです。

・学園祭・模擬店

代々受け継がれる看板の台があればポスターでも問題ありませんが、外に置く場合はお天気の心配をする必要があります。

ビニールをかけても良いですが見た目が悪いですよね。。。また看板は重たくて運ぶのも大変ですし、実は収納場所に困っているなんてことも。

そんなときはターポリン看板に置き換えることで全ての問題は解決します!ターポリン素材のバナーは大量の人が出入りする場所でうっかり誰かにぶつかっても簡単に破れたりしませんので安心です。

あるいはエックスバナーでも模擬店を目立たせることは十分可能です。ただしターポリン看板に比べると安定性に欠けるので、その場合は置き場所に注意が必要です。

・屋外イベント

基本編でも書きましたが、風雨にさらされる可能性がある屋外では使用できるアイテムが限られてきます。

その中で特におすすめしたいのはポップアップスタンド。広い場所でもしっかり目立ちます。またこれだけでなく、同じ色のエアードームやテントを使えば統一感を出すことができます。ポリエステル製ですので汚れても掃除が簡単なところも安心ですね。

6. 発注の仕方

ここまでお読みいただき「なるほど、それじゃあいっちょ使ってみっか!」となった場合、ではどうすれば良いのか。

「なんかあの、いい感じにうまいことやっといてよ!」と広告代理店さんにブン投げる方法もないわけではないのですが(そしてラクなのですが)、余分に時間とコストが発生したり出来上がってみたら「思ってたのと違う」ともなりかねませんので、ここではちゃんとした発注方法をご紹介します。

代理店さんに発注するにしても、ここを理解しておくことで認識違いを避けたり手間を省くことができますよ。

6.1 発注の流れ

より詳しくは利用ガイド ご注文から納品までに記載されていますので、実際にオーダーされる際はこちらをご確認ください。ここでは簡単な流れだけご紹介しておきます。

1)購入

Webページから希望の商品を購入します。購入は各アイテムのページの一番下にフォームがあります。ここで購入した時点ではまだ正式な注文ではありませんので、キャンセルも可能です。

2)データ入稿

注文が完了したら、デザインデータを送ります。デザインはご自身でしていただいても結構ですし、Hotdoggerに依頼することもできます。

デザインの依頼も、素材だけ渡すところから大枠のイメージを決めてそれに沿ったものを作成してもらうなど幅広く対応しています。

デザインの依頼についてはこちらを参考にどうぞ

3)データの確認

データに問題がなければ「入稿データ確認完了のご案内 」のメールが届きます。これをもって正式な注文とし、これ以降はキャンセルすることができません。

4)印刷・納品

印刷・納品にかかる日数は商品によって異なります。

配達はクロネコヤマトまたは福山通運を使用しています。

5)お支払い

お支払い方法は「銀行振込」「コンビニ・郵便払い」「商品代引き」のいずれかです。商品と一緒に納品請求書をお送りします。振込の場合、商品到着から10日以内にお支払いください。

6.2 キャンセルについて

  • 印刷開始後、お客様都合によるキャンセルはお受けできません。
  • 印刷物(納品物)に不都合・不具合がある場合は再度制作させていただきます。

6.3 オーダーするときの注意点

バナーに印刷するものによっては、色味がとても重要になってくることもあります。生地がポリプロピレンのロールアップバナーとターポリンのエックスバナー、ターポリン看板は希望すれば事前に実物にA4程度のサイズに印刷したものを取り寄せて色味のチェックをすることができますので、心配なときはご相談ください。

ただし、ポップアップBGおよびポップアップスタンドに使うポリエステルは細かい色調整が難しいため、こちらについては色校正ができません。ご承知おきください。

以上、バナースタンドについて、その種類から使い方、発注方法までご紹介しました。それでもまだ不安がある、よくわからん、こんな使い方がしたいけれど可能か、等など。お気軽にお問い合わせください!

バナースタンドの追加情報