大判ポスター印刷

渋谷区神宮前のBistrot Brouhaha ビストロブルアでポスター印刷をご利用いただきました

渋谷区神宮前にあるフランス料理店Bistrot Brouhaha ビストロブルア

フランスで修業したシェフが、産直の自信の食材を使い、フランスの日常にこだわった地方料理で迎えてくれる本場フランスビストロ料理のお店です!
仕事帰りに一人でも立ち寄れるカウンター席や、デートやお友達とゆったりと食事が楽しめるテーブル席、パーティなど貸し切りも可能だそうですよ。

機会があれば、是非お立ち寄りください。

ビストロブルアFacebook
ホットペーパーグルメ

箱根の緑を撮影しポスター印刷されました|大和市林間のカメラ店Good-Box佐藤さま

大和市林間のカメラ店Good-Box佐藤さんが撮影した箱根の緑です。
緑の葉っぱが呼吸しているようで、ほんと癒されますね。
お隣のカフェ The Humming Spoonの壁に飾られています。

Facebookでも紹介されていますのでぜひご覧ください。

The Humming Spoon Facebook



カフェ The Humming Spoonの壁に貼られたポスター

大阪なにわ食いしんぼ横丁の「花花(ファーファ)」でポスター印刷を使っていただきました

海遊館横の天保山マーケットプレイス内の「なにわ食いしんぼ横丁」は”昭和40年前後の“なにわの街並み”を再現し、“なにわグルメ”の老舗・元祖の飲食・物販店を選りすぐり、一堂に集結させた日本初の“関西名物グルメ”のフードテーマパークです。

あげ豚まんじゅうは、大阪ではこちらでしか食べられないそうです。
汁なし担々麺も、これからの季節、汗が少なくていいですね。
テーマパーク内にはたくさんのお店がありますが、足を運ばれた方は、花花 (ファーファ)さんへ是非!

詳しくはこちらをご覧ください。
http://www.kaiyukan.com/thv/marketplace/kuishinbo/shop/063/

野外イベントの様子

南青山 肉バル Moo でポスター印刷を使っていただきました|フーバー株式会社 様

塊肉にチーズとワインのお店、南青山の肉バルMooでは、季節・気候に合わせて日本各地から黒毛和牛を仕入れているそうです。世界各国のワインとチーズと合わせて・・平日はランチもやっているそうです。

肉の塊は食欲そそりますね!
南青山付近で、「肉」の気分の時は、是非お立ち寄りください。

詳しくは 食べログをご覧ください。
https://tabelog.com/tokyo/A1306/A130603/13201573/

 

 

熊本県荒尾市の上海料理店「虎と龍」でポスター印刷を使っていただきました|兼行 様

上海料理店「虎と龍」では「本格中華をカジュアルに!」をモットーに、ランチから宴会迄、少人数から、ご家族、大グループ迄、お客様のご要望に、フレキシブルに答えてくれるお店です。

夏の中華と生ビールっていいですよねー
お近くの方は是非お立ち寄りください。

詳しくはこちらをご覧ください。
web:         http://tora-ryu.jp
Facebook: https://www.facebook.com/tigeranddoragon/

お店の入り口で A型看板に入れて使っていただきました。

フリースケートの試乗会イベントにポスター印刷+A型看板を使っていただきました|JMKRIDE様

フリースケートとは、「スケートボードのようなトリック、スノーボードのようなダウンヒル・インラインスケートのような疾走感、サーフィンのようなターンを楽しめるスタイル」とのこと。腰をひねる運動を伴うことから、ダイエット効果もあるらしいです。

詳しくはポスターをご覧ください。

このフリースケートの啓蒙普及活動の屋外イベントにポスター印刷A型看板を使っていただきました。

こちらが当日の様子です。

JMKRIDEさまの週末イベントなど。ご興味ある方はこちらへどうぞ!
WEB:https://jmkride.jp
Facebook:https://www.facebook.com/JMKRIDE.jp

大判ポスター印刷と同人と価格比較


当店Hotdoggerには、検索キーワード「大判ポスター 同人」でも、多くの方が来店されます。

どちらかというと当店は、商品ラインナップはビジネスや店舗向けがメインなのですが、個人で同人のキャラクターをプリントして手元に置いて楽しみたい・・・などといったコアで玄人な客層にも、意外と支持されているようです。も、もちろん大歓迎です(ふざけて、ツンデレってみました・・・すいません)。

さて、ちょっとここからは、少し昔話。

もう20年以上前になりますが、とある小売店で働いていた時に、同人誌を作るのが好きな子が、アルバイトで入っていました。よくいって「まんが家の卵?」でしょうか。

どんな同人誌を作っていたのかは、とうとう教えてくれませんでしたが・・・きっと、人に言うのがはばかられる種類のカテゴリーだったのでしょう。BLとか。

それはさておき、彼女から聞いた話、同人にまつわる趣味の方は、とにかく価格にシビアとのこと。

なぜかというと、幕張メッセに行く交通費や、同人誌の購入費、コスプレの衣装代など、捻出しなくてはいけない費用は山ほどあり、それを少ないアルバイトの中からやりくり。

さらにこの世界は初回限定、数量限定、売り切り、といったタイプの商品群なため、逃すと次がない! 泣くしかない。さあ大変だ。

その子は、インターネットの無いその時代に、どうやって探したのかは知りませんが、彼女調べで全国一安いという印刷所を見つけ(確か福山の業者さん)、毎度毎度の締め切りごとに、紙原稿を宅急便で送っていました。

あれから20年。
彼女は今どうしているのでしょう。自分の手掛けた本が世に出て、私の知らないところで、人気作家や絵師になっていたり・・・そうだったらいいなあと。

話を戻します。

同人が趣味の方のために、弊社は力になれるのか?
弊社の価格競争力はライバルと比較して如何に?
今回、そんなことが気になったため、調べてみました。

「大判ポスター 同人」でGoogle検索した結果で、1ページ目に出てきた順番に4社の比較が、以下です。

 大判ポスター印刷 A2サイズ A1サイズ A0サイズ
弊社(Hotdogger) 1,422 2,040 3,070
A社 2,600 2,600 4,100
B社 2,600 3,400
C社 2,700 4,050 5,940
D社 1,542 2,467 4,627

手前味噌ですが、弊社Hotdoggerは、安さダントツ!です。

調べている最中、きちんとした料金表を作っていない会社さん、萌え萌えキャラ全開のサイトデザインで攻める楽しいサイト(けどとても重たい)、カートに入れたとたん(弊社もリーフレット印刷に使っている)「グラフィック」のサイトにジャンプして「印刷はこちら」的なサイトがあったりと、なかなか楽しめました。各社工夫しているなあ。

さて、このページをご覧になっている方、ぜひ一度、弊社Hotdoggerの大判ポスター印刷を、お試しくださいませ。

(「同人」もとい「求人」ポスターの制作も、しています。さらに、印刷したポスターを飾るためのポスターフレームも販売しております。)

まだメニューポスターのデザインや印刷に無駄なお金を使い続けますか?


飲食店でのお悩みでもっとも多いのが「集客」!

出典/photo AC

味には自信あるのに、どうも最近客足が鈍い。とはよく耳にする言葉です。

いくら料理に自信があっても、お客様が口にするまでは、評価のしようもありませんね。

お客様は情報を待っています。なにも宣伝しないでお客様が勝手に来店することはありません。まず、どうすれば来店に結び付くのかを考えてみる必要があります。

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大判ポスターがデザインできるオンラインサービスを探してみた

どうですか? 結構、素敵でしょ?

これ、実は20分ほどで作ったポスターです。

本日のブログのテーマは「Webサービスでポスターを作る」です。

といっても、実は行き当たりばったりで、Googleで「Online banner design templates a1」でキーワード検索してみたところ、 PosterMyWall という、良さげなWebサービスが見つかりました。

ちょっと触ってみたところ、テンプレートをベースにしたサービスのよう。

実に簡単に、直感的にポスターが作れました。

使い方を実例で紹介しますね。

まず、CREATE A DESIGN ボタンをクリックします。

次に、テンプレートを選びます。

今回は、Concert/Band-Flyersにしました(理由は、私がバンドを組んでいるから・・・ではなく特に理由はありません)。


その中の、EVENT NIGHT を選びました(理由は、日本人ぽい女性が目に止まったからです)。

CUSTOMIZE TEMPLATE ボタンをクリック・・・する前に、ちょっとサイズを確認しておきます。
ウィンドウの下に「Design Size: Poster (24in × 36in)」とあります。センチ換算だと(60.96×91.44)です。
A1 サイズが(59.4 x 84.1)なので、それとほぼ同じサイズです。大きなデータで作れるので嬉しいですね。
ではボタンをクリックして、ポスターのテンプレートが呼び出されるのを少し待ちます。

テンプレートが呼び出されたら、文字を修正してみます。
文字オブジェクトがあると思しき箇所をクリック、枠(レイヤー)を選択、もう一度クリックしてテキストカーソルを置く、キーボードをタイプ・・・といった操作です。
枠選択したときにマウス操作を誤って、ドラッグになったことがありましたが、キーボードのCtrl+Zで戻せます。このあたりは一般のPCアプリの操作と一緒ですね。

文字のフォントサイズは、右のパネルで操作します。
他には、LetterSpacing(文字間隔)などの便利な機能も用意されています。

ただ、日本語での文字入力については、少し問題もありました。
自分のブラウザのせいなのかもしれませんが、「詳細はお問い合わせください」とタイプする途中で勝手に確定してしまい、思うように文字を入れられません。


しかし、メモ帳などに入れたいテキストを作っておいて、コピペすると、上手く入りました。

また、日本語のフォント種類は、サンセリフ(ゴシック体に近い)とセリフ(明朝体に近い)ぐらいしか選べません。
ただ、英文字は種類が「これでもか!」ってくらいにふんだんにあるので、それらを上手に選択して、雰囲気のあるデザインを作れます。

3-4箇所の文字を書き換えて、いい感じになってきました。そろそろ出力してみましょうか。
右上の黄色いボタンをクリックします。

英語で色々出てきた・・・。


ええっと、右から順に解説しますね。

Free! ベーシック・クオリティでのダウンロード

「大きな透かしが入る」
「手紙やオンライン、ベーシックなクオリティ」

$2.99 写真クオリティでのダウンロード

「透かしなし」
「Freeよりも画像が精細」
「インクジェットプリンタに最適」
「最高8インチ×12インチの写真品質」
(12インチ:約30センチ)

$7.99 ポスタークオリティでのダウンロード

「透かしなし」
「大判ポスターでも画像が精細」
「最大9フィートの大きなチラシやポスター、バナーに最適」
(9フィート:約270センチ)

大判ポスターの印刷に使いたいなら$7.99のプランですが、今回はFreeにして、ダウンロードしてみました。
サイズは533KB、ピクセルは600*900なので、Web品質としては、まあまあのデータです。

A5チラシのサイズくらいであれば、印刷にも何とか使えそうです。
ダウンロードの説明には「大きな透かしが入る」とありましたが、どこに入ったのか、ちょっとわかりませんでした。背景が黒だから見えないのかな?

以上です。

いかがでしでしょうか。

ところで今回は使いませんでしたが、最高品質の$7.99コースは、今の為替レートに換算すると800円位です。
ランチ一食くらいの値段で、時間を節約し、見栄えの良いポスターを作れるとすれば、これも結構良い選択肢ではないでしょうか。

こういったサービスで作ったデータを印刷したいなら、Hotdoggerの大判ポスター印刷サービスをご利用ください。

また、印刷したポスターを店頭でアピールするなら、A型看板が格安です。

ポスター印刷の決め手は9割が素材にあり!


同じポスターでも、多くの人の目を惹きつけてしまうものもあれば、そうでないものもある。

果たしてその違いはどこにあるのでしょうか?

 

チラシとポスターの違い

印刷物の中で、商品の紹介やイベントなどの告知をする際に使われるものとして、チラシ、ポスターなどがあります。どちらも写真や文章を盛り込みながら、その商品やイベントの詳細を伝える役目があります。

中にはチラシのレイアウトや内容をそっくりそのまま拡大して、ポスターを作る方もいらっしゃいます。しかしそうやって作られるポスターの効果は、チラシの域を越えないものが多いように思います。

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「自家製割り付け印刷貼り紙」の考察

以前に、大判プリントを作るにはフリーソフトやプリンタドライバで割付する方法もあるよ(ただしオススメはしない)という記事を書きました。

割付したポスターというものにピンとこなかった方もいると思ったので、わかりやすくするために私、実際のポスターを撮ってくるか、近所の塾や保険屋、あるいは駅にでも行ってみるかと思っていたのですが。

その矢先、良記事といいますか、おもしろいものを見つけました。

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選べるデザインは6種類!今、求人ポスター印刷が熱い!


弊社のポスター印刷サービスもおかげ様で、様々な企業様や個人商店様にご利用頂いており、社員一同心より嬉しく思っております。

最近では価格の手頃さもあり「求人ポスター」として、ご利用される企業様も増えました。キズがつきにくく、ラミネート加工も無料ということもあり、店頭や屋外で活用いただいております。

今日はそんな「求人ポスター」の活用について、イマイチどう活用していいのかわからない、との声も頂きます。また具体的な事例がわかれば、会社としても検討したいという声もありました。

そこで、今回は「求人ポスター」の成功された事例をご紹介させて頂きながら「求人ポスター印刷」の魅力を皆さんにお伝えしたいと思います。

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時間がない人のためのポスター印刷原稿データ作り段取り


ところで、今日もお忙しいですか?

印刷物のデータをイチから作るのは面倒ですよね。できればチャチャッと作って早く終わらせたいですよね。

「段取り八分」という言葉がありますが、段取りをしっかり頭に入れておけば、余計な手戻りが無くなり、目標とする成果物を、案外と早く、作ることができます。

少し前のブログ記事の中で、

ポスターは、背景と文字とレイアウトのチョイスさえ上手くできれば良いわけだから、適当なサイトからフリー画像とフリーフォントを調達して、あとはそれらをレイアウトするワープロソフトやパワーポイント、ひょっとするとフリーのペイントソフトでもあれば、何とかなるんじゃない?

と書いたことがありました。

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ポスター貼りの裏技|窓ガラスにキレイ貼りたい。でもテープは使いたくない|ポスター印刷

 

「ポスターを窓ガラスに貼りたいが、テープは使いたくない。

両面テープでポスターの印刷面からはテープを見えないようにしても、裏面からは見えてしまうからダメなんです。何かいい方法はないでしょうか?」

 

ポスター印刷をお申込みいただいたお客様からお問合せがありました。

確かに細部までこだわる方には、「テープ」が見えてしまうのは気になってしまうのでしょう。

 

一つの解決策として、「超強力マグネット」を使って両面から挟み込むという方法があります。

下の写真は、両面印刷ですので、扉のどちら側からも、見せたいものが見えてます。

double-print-012

 

ガラスなど磁石がくっつかない素材でも、両方から挟み込みます。磁力が協力なので、2-3mmの厚みであれば、問題ないようです。

 

double-print-015

 

とても強力な磁石なので、素手でこの方向に引っ張っても、取れません。

double-print-013

 

 

横にずらすようにして、剥がします。

 

double-print-014

これできれいに留められると思いますが、いかがでしょうか?

大きな窓ガラスに留める場合、両側から作業しなければいけないので、二人必要になります。

よかったらお試しください。

 

ポスター印刷のトラブル|せっかく頼んだポスターに折り目がついてた!

ポスター印刷のサービスを提供していると、年に1件か2件、「梱包の段ボールがつぶれて、ポスターに折り目がついてた」とお叱りを受けることがあります。

 

"Trust me you can dance" quote on folded paper background

 

もし、そのようなことがあった場合・・・

まず写真を撮って、すぐに当店にご連絡ください。至急、再出力させていただきます。

再出力したポスターが届くまで、お手元のポスターはお使いいただいても結構です。

仮に段ボールが壊滅的につぶれてしまっても、当店の出力メディアはPP(ポリプロピレン)ですので、破れることはありません。折り目も目立ちにくいと思いますので、どうにか使える範囲ではないかと思います。

もちろん、こうしたトラブルが起こってはいけませんが、年に1件くらいは避けられないのではないかと考えております。

梱包にはしっかりした段ボールを使っておりますが、宅配の途中、他の荷物に紛れて、潰れてしまうこともあるのでしょう。宅配のドライバーさんもすごい人手不足らしいですから。

悪しからずご了承ください。

 

 

 

キンコーズさんに聞いてみたい大判ポスター印刷データ・フォーマット


弊社と同じ大判印刷サービスをしている業者さんの中で、一番知名度が高いのは、都市の駅前などに実店舗を展開しているキンコーズ(kinko’s)さんではないでしょうか。

ハッキリいって、巨人ですね。

まあ、数年後には追い抜いているかもしれませんけども・・・ムリムリ(笑)。

ところで、今知ったのですが、キンコーズさんの大判印刷サービスでは、入稿データ形式を以下のように決めていますね(2017年1月現在)。
参考URL:http://www.kinkos.co.jp/sales/poster.html

イラストレーター、フォトショップ、PDF、PowerPoint、Excel、Word 等での入稿が可能です。
※PDF ファイル(プレス品質)を推奨
イラストレーターファイルは、テンプレートデータをダウンロードできます。
データ作成時の注意点やバージョンの確認、読み込み可能メディア等は、お手数ですがご利用店舗までお問い合わせ下さい。

ちなみに、価格の違いを、ちょっとだけ、チェックしてみて下さい。
キンコーズさんの価格表ページはこちら弊社hotdoggerの価格表ページはこちらです。価格や品質の話は、いずれあらためて・・・。

話を戻しまして、キンコーズさんが大判印刷サービスを始めたばかりの2000年代前半の頃は、アウトライン済みのイラストレーター形式しか受付していなかったような気が。
私の記憶が確かなら・・・あまり自信がないですが。すいません。

いつからか、PowerPoint、Excel、Word(以下、オフィス形式)をOKとしたようです。
それは、きっと顧客の要望が増え、無視できなくなったからでしょう。
この推測が本当に正しいのか、いちどキンコーズのスタッフさんに聞いてみたいものです。
(弊社付近(富山市)には店が無いので、願いはかないませんが・・・)

あと、オフィス形式で入稿されたデータをポスター印刷して納品した際の、顧客の満足度が、どの程度であるのかも、同じ業界で飯を食うプロとして、興味があります。
なぜかというと、オフィス形式だと、出来上がるデータがOSやアプリケーションのバージョン、またはセットアップしたプリンタ(のドライバ)に大きく左右されるために、以下のような困ったことが起こることが多いからです。

・貼り込んだ画像の位置がずれる

元データがA3以下で作ってあり、印刷時にA2以上に拡大する場合などで、特にズレが目立つことも。テキストボックなどは文字の改行位置が変わったりも。

・別の種類のフォントに置き換えられる

作成した際に使用したフォントが、印刷側の環境にない場合に、別の種類のフォントに置き換えられる。結果、雰囲気が全然変わったものになる。

・カラーモードを指定できないためにRGB固定となる

データをRGBで作成した場合、プリンタ出力時はCMYKのために、幾つかの色が置き換えられてしまいます。黄が黄緑に、ピンクが青紫になるなど・・・(原色はあまり変わりません。中間色には影響大です)。
大判ポスター印刷のプリンタ用インク

大判プリントは低コストなので、「ものは試し」でも良いと思いますが、一枚あたりのコストが高価なバックボードでは、下手するとおカネがどんどん飛んでいきますので、全くおすすめできません。

 

「なによ、こっちは完璧なデータで持ってきたのに、何でズレてるのよっ!」

「おかしいだろ、何で字体が変わってるんだ、コレジャナイ! やり直せ!」

 

こんな、お客さまからのクレームを受けていないのか、そんな辛い思いを、彼らはしていないのか(私は書いているだけでツライ)。

聞いてみたい。

弊社では、オフィス形式でのデータは、なるべくPDFに変換して頂いてからの入稿をお願いしています。
PDFに変換すると、開いたり印刷したりする環境が変わっても、ズレやフォントの問題は起こりません。
(ただし、お使いのPCのWord->PDFのようなソフト間での変換過程では、ズレは起こりるときがあります)。

救いとしては、2007バージョン以降のオフィスソフトには、PDFフォーマットの保存機能が標準または無料アドインでついてくることです。

以下のようなフローで、何とか自分の思ったものに近づけることができるでしょう。

  1. オフィスソフトでデータを制作
  2. PDFフォーマットで保存
  3. .2で制作したデータファイルを開き、画面確認または家庭のプリンタで出力ズレなどをチェックし、データを修正する。
  4. データの完成

以上です。がんばって下さい!!

オフィス製品でポスター印刷/制作にチャレンジするなら、作成できるサイズの限界を確認しましょう

ポスター印刷のサイズ

印刷データのフォーマットとサイズ

マイクロソフトのロゴ弊社に持ち込まれる際のデータ・フォーマットは様々です。

大まかに分けると、Illustrator・Photoshopなどアドビ系、Powerpoint・Wordなどマイクロソフト・オフィス系が多いです。

どのフォーマットが良いのでしょうか・・・という話は長くなりそうですので、また今度にしますね。

今日は、データ・サイズのお話です。

なるべく輪郭のギザギザを目立たなくして印刷したいですよね

弊社に持ち込まれるファイルのデータ・サイズは、印刷で出したい用紙サイズと同寸のリアル(実寸)サイズが多いです。

法人でグラフィックの扱いにて慣れた広告制作系のお客さんには、特にその傾向が高いです。

というのは、拡大や縮小は、それ自体が変換作業なので、その作業が悪さをして、出来上がりの品質を落とす場合があるからです。

拡大印刷拡大変換に解像度が追いつかず、写真や文字の輪郭がギザギザすることがあるのは、このためであることが多いです。

弊社でも、リアルサイズ・完全データでのデータの持ち込みをお願いしています。

しかし、あまりグラフィックが得意でないお客様や、そこそこグラフィックの知識はあってもそれを作るソフトを用意できないお客様は、小さめのサイズで作成したデータを持ち込み、「拡大して印刷して欲しい」というケースが多いようです。

弊社ではその場合、手作業またはアプリやプリンタドライバの自動拡大機能を使いオートマチックに拡大出力するので、品質の歩留まりがどこまで上下するのか出力してみないとわかりません。

もちろん、そこは注文前の問い合わせがあれば、事前にキチンと説明させていただいて、お客様に納得いただいてから、注文をお受けしています。

ところで、多くのPCにプリインストールされているアプリケーションであるMicrosoft Office製品は、どこまでリアルサイズのページ設定に迫れるのでしょうか。

正直に言いますと、私もあまり良くわかっていませんでしたので、折角のこの機会に、調べてみることにしました。

ちなみに試したバージョンはOffice 2013です。

ちなみに参考:JIS規格の用紙サイズ一覧

A0サイズ 841 × 1189 ミリ
B0サイズ  1030 × 1456 ミリ <– Powerpoint2013の限界(1420 X 1420)
A1サイズ 594 × 841 ミリ
B1サイズ 728 × 1030 ミリ
A2サイズ 420 × 594 ミリ
B2サイズ 515 × 728 ミリ
A3サイズ 297 × 420 ミリ <– Word2013(558 X 558)、Excel2013の限界
(条件によっては大きなサイズもOK)
B3サイズ 364 × 515 ミリ
A4サイズ 210 × 297 ミリ
B4サイズ 257 × 364 ミリ

Powerpoint2013のケース

リボンメニューの、デザイン-ユーザー設定で、設定ダイアログボックスを呼び出します。

幅も高さも、142センチが限界でした。

メニューからサイズ設置を呼び出す

メニューからサイズ設置を呼び出す

Powerpointでのサイズの設定画面

Powerpointでのサイズの設定画面

となると、B0サイズで印刷するには高さが足りないですが、一般的なポスターサイズであるA1サイズでは、何とか出力できます。

Word2013のケース

リボンメニューの、ページレイアウト-サイズで、設定ダイアログボックスを呼び出します。

幅も高さも、55.87センチが限界でした。

メニューからサイズ設置を呼び出す

メニューからサイズ設置を呼び出す

Wordでのサイズの設定画面

Wordでのサイズの設定画面

となると、一般的なレーザープリンタや複合機で使われるオフィス用紙の最大の、A3サイズで、何とか出力できます。

Excel2013のケース

Wordと同じく、リボンメニューの、ページレイアウト-サイズで、設定ダイアログボックスを呼び出します。

Excelの場合、変わっていて、パソコンに接続されているプリンタが最大A4対応であればA4が、最大A1対応であればA1用紙が、選択できます。

しかし、インストールされているプリンタのドライバに左右されるようです。

Canon LBP6600 プリンタでの設定画面

Canon LBP6600 プリンタでの設定画面

Xerox Docu-Centre C5575 複合機での設定画面

Xerox Docu-Centre C5575 複合機での設定画面

弊社で導入している複合機のXerox Docu-Centre C5575 では、最大A3サイズ対応のはずですがA1サイズが選択できました。これはこの機種がポスター分割に対応しているからかもしれません。

結論

Powerpointアイコンオフィス製品の中では、Powerpointがリアルサイズのデータを作るのに、一番適しているようです。

ExcelとWordは、イマイチの結果です。あまりオススメしません。

さ、この結論で持って、Powerpointでデータを作ってください!・・・と言いたいところですが、しかし。

Powerpointは、仕事場のPCでないとプリインストールされていないかもしれません。量販店で販売しているPCは、たいていWordとExcelのみです。

普段使っているPCにインストールされていないなら、新たに購入しても、決して損ではないと思いますよ。

WordやExcelと比べても画像とのレイアウトがしやすく、、断然、ポスター作りに適しています。

おっと、最後に大事なポイント!

PDFPowerpointなどで作成したデータを弊社に送る際には、事前に必ず、PDF変換してくださいね。

フォントの違い、画像・文章の位置ズレが、最大限、良好に保たれます。

Powerpointを使ったポスター作りの手順や、なぜPDFに変換する必要があるかなどは、またいずれ、当サイトで説明したいと思います。

ポスター印刷のデータ原稿制作に役立つフリーソフトはある?

アドビの製品は最高!(いきなりですが)

adobeデザイン制作の現場では必ずといっていいほど使われている、イラストレータやフォトショップ。

これ一台あれば、どんなデザインのデータでも作れます。大掛かりな修正にも対応しやすく、印刷にもWebにも応用が効き、MacでもWindowsでもOKです。

さらにフォーマットも長年の歴史に揉まれ育ち、グラフィックソフトウェアのデファクト・スタンダードとなっています。

このソフトで作ったデータの品質は非常に安定しているため、どこの印刷屋さんに持ち込んでも、全く嫌な顔をされません(一般に印刷屋さんは、OS/アプリなど制作環境により色が変わったり、レイアウトがズレたりといったことを嫌うものです)。

そんな最高に素晴らしいソフトたちですが、一つだけ欠点を上げるとすると、価格でしょう、ズバリ。

アドビ製品は高価!(これホント)

計算機2017年1月現在の価格を、Amazonで調べました。

Adobe Illustrator CC 2017年版 |12か月版|オンラインコード版2013で、26,160円也。

Adobe Photoshop CC 2017年版 |12か月版|オンラインコード版2013 も、同じく26,160円。

「12か月版」というのは、要するに1年間だけ使えるライセンス。それを1日でもすぎるとメッセージが出て起動しなくなる(だったと思う)。

ちなみにPhotoshopにはElementsという機能縮小版(サブセットともいう)もあり、それなら12,317円とお安くなります。しかも一度購入したら、何年でも使えるので、ケースによっては最適な場合もあるでしょう。

いずれにしても、結構・・・しますね。

なかなか、お小遣いで買える金額ではありません。

こんなとき、皆さんだと、どうしますか?

 

  • 海賊版を購入して使う(・・・違法です)
  • デザイナーの友人に頼む(いれば・・・ですが)
  • クラウドワークスやランサーズなど、求人関係のサイトをフル活用して、適当なフリーランスを見つける&頼んでみる(ちょっと・・・不安だ)

 

・・・などなど、他人に頼る選択肢も、ないことはありません。

ちなみに弊社では、デザインのお手伝いとして、制作代行のサービスもしています。興味のある方はこちらもチェックしてみて下さい。

もちろん、諦める(いきなり)、のも一手ですが。それは最後にしましょう。

そこでフリーソフトを探してみる

まずは自分の力でなんとかならないか、知恵を絞ってみませんか。

有料のソフトの入手が難しいなら、こんなとき、頼りになるのはフリーソフトですよね。

そこで、ポスター制作に使えるフリーソフトがあるのか、調べてみました。

まずは窓の杜

Windowsのフリーソフトで著名な「窓の杜」。

まずはこのサイトの検索窓を使って、「ポスター印刷」で検索してみました。

出て来る結果は2008年とか、2001年とか、古めの日付がついたソフト群・・・。

madonomori2

「画像を複数の用紙に拡大印刷」ってフレーズ、そういえば昔よく聞いたし、個人の飲食店や小売店の店頭でよく見かけたなあ。近所の塾の前を通ると未だにこの方法でポスターを貼り出しているところもある。

ただ、このやり方は、つなぎ目がセロテープで留めたりして、長いこと使っているとその部分が茶色くなったり、剥げてきたりして、集客するつもりが貧乏臭さを増幅してしまって逆効果・・・なんてことも。

また、用紙の余白/断ち切りの処理がプリンタによっては、結構、難しかったり(レーザープリンタだと余白が出やすい?)。

「ポスター制作」だと、どうだろう・・・?

madonomori1

うーん、やはり古いものしか出てこない・・・。

次にベクター

あまり良いのがなさそうだなあという予感を感じつつ、PC98の時代からつづく老舗サイトのベクターでも調べてみました。

うーん、やはり窓の杜と同様、2000年台前半かそれ以前のものしか出てこないです・・・。

vecter1

そういえば、会社で使ているXerox複合機のプリンタドライバには、「ポスター印刷」と称した機能が初めから付いていました。

もうだいぶ前から、この分野はフリーソフトが不要になっているのかもしれませんね。

xeroxbunkatu

そろそろ、諦めることにします。。。

ポスター制作 ✕ フリーソフトの結論

結論。ポスター制作にあたり、フリーソフトでよいものは、ありません。2017年1月現在、おそらく。

フリーソフトを登録するような人は、たいていは個人のエンジニア/技術者で、この世界にデザイナーさんは少ないのかもしれません。

残念。

ただ、調べていて色んな発見や、見方を変えてこの方向で探してみればよいのでは? というヒラメキもありました。

  • ポスターは、背景と文字とレイアウトのチョイスさえ上手くできれば良いわけだから、適当なサイトからフリー画像とフリーフォントを調達して、あとはそれらをレイアウトするワープロソフトやパワーポイント、ひょっとするとフリーのペイントソフトでもあれば、何とかなるんじゃない?(素材の組み合わせの妙を切り口に着目する)
  • そういえば昔、Inkcsapeっていうフリーのドローソフトが話題になった。当時(10年前くらい?)はイラストレータの代替になるぞ、スゴイぞ、という触れ込みだったけど、今はどうなんだろう。おなじくGIMPってのがPhotoshopの代わりに使えるって盛んにネットでうたわれていたけど、同じく今はどうなんだろう。あまり普及していない気がする? こんな記事を見つけたので、そのうちチャレンジしてみようかな。おしゃれカフェ宣伝チラシを制作する! 第1回(全5回):写真にギザギザ模様の帯を加えよう – 窓の杜フリーのドローソフトやペイントソフトでの切り口に着目する)
  • フォントや干支の素材が満載されて書店で安価に販売されている「年賀はがきソフト」や、コクヨやエーワンの出している無料のラベル印刷ソフトが、実は思いの外、使えたりとか。(ソフト本来の使い方を工夫することを切り口に着目する)
  • PCインストール型のソフトは少なくても、ネットサービスを探せば、ひょっとするとポスターを制作できる無料サービスがあるかもしれない。(ネットサービスでの切り口に着目する)
  • 特にベクターでは、検索しているときに上やら右やらに印刷業者の広告がいっぱい出てきたのですが、ちょっと探せば無料デザインテンプレートを提供してる業者がありそうな気がする。(安価なネットサービスのデザインテンプレートの切り口に着目する)

2017年は、これらのことを少しづつ調べてみて、定期的に記事にしていこうと思っています。

皆さんの大判印刷ライフ(?)が、少しでも充実しますように!

おまけ情報

バージョンの古いCS2はあれば、無料で使えるという情報も見つけました・・・私は試していません。また、古いバージョンを持っていないと結局は駄目なのかもしれませんが。

AdobeがCreative Suite 2など12タイトルの無料ダウンロードを可能に – GIGAZINE

展示会で使うポスターの質を仕上げ加工でアップさせる【ポスター印刷の基礎知識】

展示会の運営に携わる人にとって、会場案内や情報伝達の役割を果たすポスターの制作は、決して手が抜けません。

フォントの種類や大きさ、色など、視認性にこだわったデザインを制作するのはもちろんですが、フレームなどの外側の見た目にも力を入れてこそ、高い評価を得ることができます。

では、具体的にどうすればいいのでしょうか。ここでは、ポスターの質を大幅にアップさせる方法をご紹介します。

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野外イベントで使う印刷物にはラミネート加工で耐久性アップ【ポスター印刷の基礎知識】

初夏から秋にかけての気候の穏やかな季節は、野外イベントのシーズンです。
イベント運営に携わる人にとって、準備に追われる忙しい時期ではないでしょうか。準備時間の多くを占める会場設営の中で、面倒なのが各種印刷物のプリントです。

野外イベントにおいて突発的な雨やトラブルは付き物ですから、イベント当日に破れたり濡れたりして使い物にならなくなることを想定しておく必要もあります。
しかし、何枚も予備を刷るのは、費用的にもあまり得策ではありません。そこで、紙の耐久性を上げることで解決する方法をご紹介します。

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店舗に貼る大判ポスターは「合成紙」&「ラミネート加工」で長持ち!【ポスター印刷の基礎知識】

商品の説明やおすすめのメニューなど、お店にとって重要な大判ポスターは、耐久性を持たせて末永く使いたいものです。

少しでも耐久性を高めようとコーティングが施されているマット紙を選ぶ方もいますが、合成紙にラミネート加工を施したほうが、耐久性は格段にアップします。
見た目は、ラミネート加工していない紙とそれほど変わらないのに、比較にならないほど丈夫になります。

また、仕上げにホワイトボード加工を施すことで、文字やイラストなどを書き込むことができますので、使い勝手はさらに良くなります。

大判ポスター印刷

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大判ポスター印刷活用事例|ホワイトボードタイプのラミネートを壁に直接貼ってみました

大判ポスター印刷のオプション加工として、ホワイトボードタイプのラミネート加工があります。

このラミネートを印刷表面に貼ると、ホワイトボードと同じように、書いて消せるようになります。

例えば、黒板風に印刷して、ホワイトボード加工。ミーティングルームの壁面に貼ると、なかなかおしゃれな感じになります。

このホワイトボードタイプのラミネートを、印刷物ではなく、オフィスの壁に直接貼ってみました。

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定型のAサイズやBサイズ以外のポスター印刷はできますか。

定型サイズ以外も受け付けております。
以下の点にご注意ください。

◎ご希望のサイズが納まる大きさが価格になります。
◎ご注文の際の「連絡事項欄」にご希望サイズをご記入ください。
◎データはどこでカットするのか、わかるようにしてください。(トリムマークなど)

価格がわからない場合は、ご希望のサイズをお知らせください。別途お見積りいたします。

A1のポスターをA1サイズのA看板に入れるとポスターは隠れますか

A看板の見える部分がA1サイズなので、ポスターが隠れることはありません。
弊社でにポスター印刷と看板をご依頼の場合は、看板にポスターをセットしてお送りしていますが、その際は入れやすいように外に5mm大きくカットしています。
看板用ポスターデータを入稿される場合は、A1サイズプラス上下左右に5mmヌリタシをとってデータを作成してください。

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Excel(エクセル)やWord(ワード)で作ったデータ

Q.大判ポスター用として、Microsoft Excel(エクセル)やWord(ワード)で作ったデータを使えますか?
また、A4サイズのデータから、A1サイズに出力きますか?

A.まず、お客様でエクセルやワードのデータをPDFに変換していただく必要があります。

当方でもPDFへの変換は可能ですが、当方にないフォントを使用されているデータですと、
PDF変換時に代替のフォントに置き換えられてしまいます。

写真やイラストなどを使用していない場合、大きな問題はありません、
写真画像がある場合は、解像度にご注意ください。

ポスター印刷用の入稿データをMicrosoft Officeで作る方法

看板に入れた印刷物は雨に濡れますか

保護シートがついていますので、雨に濡れても大丈夫な仕様ですが、完全防水ではありません。
印刷物が濡れるとシートに貼りつく事があります。
印刷物を濡らしたくない場合は、ラミネート加工などをされた印刷物を入れてください。
弊社の大判印刷は、ラミネート加工付きでお送りしています。
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大判ポスター印刷の解像度について

大判ポスター印刷用のデータで、写真画像などの解像度はどれくらい必要ですか?

・写真等のデーターは実寸で配置した時に72dpi以上になるようにしてください。

・例えば80x200cmのバナーで20x30cm程度の大きさの画像を配置する場合、20x30cmで72dpi以上になるようにしてください。

・大判ポスター印刷の場合、パンフレット等の印刷物とは異なり、高解像度の画像を用いる必要はありません。解像度が大きくても、実寸で150dpi以上になると、出力品質に大きく影響しません。

・印刷したポスターは通常、50cm以上離れて見ますので、実寸で150dpiあれば、問題ありません。

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大判印刷でラミネート加工しないとどうなりますか?

当店の大判印刷はポリプロピレン素材に、溶剤インクで出力します。
ラミネート加工なしでも、「紙」と異なり、カッター等を使わなければ破れない素材です。
また、多少の水が付いても問題ありません。

しかし、ラミネート加工がないと、表面が大変傷付きやすく、
せっかくのデザインとイメージを損ねてしまうかもしれません。

大判印刷
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ポスター印刷にラミネート加工すると、屋外でも使えますか?

無料のラミネート加工は、屋外用ではありません。
しかし、出力用紙(PP)、インクとも水に強いため、中短期であれば、屋外用としても使用できます。

「中短期」とは、掲示する環境にもよりますが、6~12ヶ月程度です。
「屋外では1年しかもたない」ということではありません。

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