「自家製割り付け印刷貼り紙」の考察


以前に、大判プリントを作るにはフリーソフトやプリンタドライバで割付する方法もあるよ(ただしオススメはしない)という記事を書きました。

割付したポスターというものにピンとこなかった方もいると思ったので、わかりやすくするために私、実際のポスターを撮ってくるか、近所の塾や保険屋、あるいは駅にでも行ってみるかと思っていたのですが。

その矢先、良記事といいますか、おもしろいものを見つけました。

自家製割り付け印刷貼り紙を、サイズ測って鑑賞する – デイリーポータルZ:@nifty

読んで、ちょっと驚きました。

すごい迫力に。これは発見だ(個人的に)。

ちなみに私、デイリーポータルZの十数年来のファンです。リスペクトしてます!

美しさを求めるなら、ツギハギのない一枚物の大判ポスターをチョイスするのが、一番でしょう。

化粧品、洋服、イベントポスターなど、商品が女性もの、あるいは高額であるほど、A0やA1などのポスター印刷が最適。何を置いても一択。これは自信をもって断言できます。

あと、テープで止める煩雑さ、作業時間、耐久性など、トータルでは最善のチョイスでしょう。

弊社hotdoggerの印刷サービスを使えば安く上がることですし。

しかしインパクト、訴求力では、分割出力、割付でテープ止めも、場合によってはアリなのかな、と感じました。

駅や工事現場などとにかく注意を引きつけることが求められる案内板、ベタな表現が面白い雰囲気を醸し出す居酒屋や雑貨屋では、わざと汚く(グランジ表現)で作るのも面白いでしょう。

うーむ。

さて、本日は「Web管理人が勉強になった」というお話でした。